HOME 鳥の検索表 鳥は友達 今日のバードウオッチング 山歩き里歩き 地域別一覧表 文化愛媛
      

唐岬滝(からかいのたき)−夏目漱石らが訪ねた滝−

2009/8/5(水) 13:00〜15:00 曇 〔愛媛県東温市河之内〕
松山市内、あまりの暑さに昼前に思いついて出かける。市内32℃、唐岬滝口で25℃と7℃涼しい。
松山市内からは、国道11号、国道494号経由で、唐岬滝口まで約1時間。
石墨山へも行きたし、
ただし、
今日の予定ではない。
すでに13時なり。
国道494号沿いにある
案内板。

すぐそばにトイレもあり。
漱石の句の石碑
明治28年(1895年)
11月。
約114年前なり。


滝に向かって
約15分ほど、
ひたすら下ることになる。

道は荒れてはいるが
はっきりしている。


カナヘビ

ホオジロ
振り返る
黒森峠や石墨山は
雨雲の中。
伐採後数年か、
それまでは
暗い暗い
林であった。

向こうに見える
未伐採の林の中は
真っ暗だ。
滝へ下る支尾根の
途中から
滝の中段あたり。
かなり
危ない滝への歩道。

手すりがなければ
一般客向きではない。
特に下りが危険。
谷底の
もっとも暗い部分、
いきなり
キツネノカミソリが
群がっていた。

秋季に比べればs
夏は
気持ちのいい場所
とは言えない。





落差114m
漱石は
5段と詠んだが
実際は7段あるらしい。

全体を写し込むのは
むずかしい。


谷底まで降りての
撮影をサボる。
結果、
迫力のない唐岬滝と
相成った。


モミの古木に
洞穴あり。
もと来た尾根道を
引き返す。

片道15分くらい。

出会ったのは、
写真撮影目的の
二人の男性のみ。

ハゼの多い山道である。
滝上部の
広場、
昔の駐車場に戻る。

現在は、
林道が荒れているため
車では無理。
国道494号ふちの
空き地に駐車のこと。