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「今日の一枚」で使った画像一覧(その36)
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その2
2008冬09春
その3
2009夏
その4
2009夏・秋
  その5
2009冬10春
その6
2010春・秋
その7
2010冬11冬
 
その8
2011冬・春
 
その9
2011春・夏
 
その10
2011夏
 
その11
2011冬・12春
 
その12
2012春・夏
 
その13
2012夏
 
その14
2012夏
 
その15
2012秋・冬
 
その16
2013春・夏 
その17
2013夏
その18
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その19
2013冬
 
その20
2014春
その21
2014夏
 
その22
2014秋
 
その23
2014冬
 
その24
2015春
 
その25
2015夏・秋 
その26
2015冬
 
その27
2016春
 
その28
2016夏
その29
2016秋・冬
 
その30
2017春・夏
その31
2017秋・冬
 
その32
2018春・夏
 
 その33
2018秋・冬
その34
2019春・夏 
 その35
2019秋・冬
その36
2020春・夏
その37
2020秋
 
     
2020年3月18日~
今日の一枚 
〔更新日は原則、火・金曜日。時々臨時に〕
2735   2020/08/28 Fri.
庭で遊ぶ子ら
【昔シリーズ】夕方になると毎日、近くの道路では10人ほどの子供らが集まって、大声を挙げて
走ったり歌ったり、騒ぎ回るのが普通だった。「〇〇町少女歌劇団」などと名付けていた。
うちの庭にも「入って遊んでいいですか?」とやって来る。こんなに狭い所でもアスファルト
の上よりは芝生のほうが安全で楽しいのだろう。今ではご近所みな静まりかえって、赤ちゃんの
泣き声すら聞こえて来ることがない。この国はいったいどうなってしまったのか…?
1990/05/26(土) (松山市)
2020/08/28(金) 16:05更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

1990年はちょうど
30年ほど前。
彼女らはいま40歳前後、
健やかに過ごしている
ことと思う。

1990/05/26(土)
2734   2020/08/25 Tue.
鳥海山行者岳2159m付近
【昔シリーズ】2000年8月、鳥海山荒神ケ岳の新山2236mに登っての帰り、噴火口縁下山中。
登山の全行程は20kmほど。とにかく四国からは遠い。JRしおかぜ6号で松山を05:53に出発。
岡山と新大阪で乗り換えて、象潟着が19:29。13時間36分もかかった。
2000/08/01(火) (山形県飽海郡遊佐町)
2020/08/25(火) 17:58更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

鉾立の登山口から
山頂下の大物忌神社まで
08:35から16:00の間、
全くの日陰なし。
死にそうな暑さ。
ただ、千蛇谷の雪渓に
救われる。
雪をタオルに包み
頭に乗せて凌ぐ。
2000/07/31
 
雪渓から斜面の登山道にあがる。2000/07/31
日本海を望む。
溶岩ドームの山頂2236m。
最近では、46年ほど前の
1974年の3月から5月、
この場所から
噴煙を噴出した。

2000/08/01 
 
食堂では神様の境内、禁酒禁煙。忙しく交代して17:30から17:50夕食。
持参したビール缶は外で楽しむ。しかしこれも境内ゆえご法度か。
2733   2020/08/21 Fri.
田植え終われり
【昔シリーズ】立派な棚田なり。34年も前の風景ゆえ、現在はどうなっているのか。
先日近くの「原池」を通ったら、全体が資材置き場に変わっていた。この池はその下の
「中池」と思われる。冬季には沢山の小鴨(こがも)が休息する場所である。
この棚田などがどうなっているのか。いつか確認しに行かなければ、と思う。

1986/06/27(金) (愛媛県温泉郡川内町松瀬川原・現東温市松瀬川原)
2020/08/21 (金) 17:35更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

こちらは、山の方から
ずっと下って重信川
河川敷に近いあたり。
オオキンケイギクと聞く。

1998/06/19(金)
〔愛媛県温泉郡重信町田窪〕
現在は東温市田窪
 
さらにずっと山の方へ上がって五段高原 1985/05/29(水)〔愛媛県上浮穴郡柳谷村西谷・現在は久万高原町西谷〕
2732   2020/08/18 Tue.
北海道大雪山を行く
【昔シリーズ】層雲峡ロープウエイと黒岳ペアリフトを使って大雪山歩き。
2日目旭岳ロープウエイ駅から愛山渓温泉まで素晴らしい場所なのに、ヒグマに
出くわさないかと心配で“内地人”は落ち着けない。途中、上下真っ黒な衣装の登山者に
いきなり出合って驚いた。愛山渓温泉についてから、2kmほど先に親子のヒグマが
出ていたと知る。 詳しくは→
大雪山旭岳ートムラウシを南に見てー1995-07-19
1995/07/19(水) 快晴(北海道上川郡上川町層雲峡)PENTAX ME(おそらく)
2020/08/18 (火) 16:44更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

リフトを降りて
1時間余で黒岳1984m。
道すがら色とりどりの
お花畑を楽しむ。
2731   2020/08/16 Sun.   
三滝山(641.9m)を望む
遥か奥の中央の山は、古城址でもある三滝山、毎年4月には山頂近くの三瀧神社広場で「三瀧祭り」
が行われる。今日はあの山を一回りしてきた。ただし車で。窪川から中ノ川入り口、桂、程野と
右回りに。毎年の三瀧祭りに中心となって世話役を努めていた同級生A.F.は、2012年6月9日
76歳で突然亡くなってしまった。三瀧山を見るたび思い出す。三瀧祭りの様子は、
こちら→
「八ツ鹿踊りー三瀧祭りー2010/4/18
2020/08/12(水)14:01 快晴(愛媛県西予市城川町窪野)Galaxy SC-52A
2020/08/16 (日) 15:32更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

三瀧山を拡大すれば。
墓地前にて。墓参のついでに三瀧山を一周りした。向こうの山の斜面に写っているのは
同級生Y.S.の家。彼も2018年3月24日、82歳で旅立った。
2020/08/12 14:01(城川町下里)
 
対岸、下里の集落、その奥上部がA.F.の集落川後岩(かごいわ)。
 
2730   2020/08/11 Tue.
雄山山頂には登ったけれど
【昔シリーズ】みくりが池温泉を発って、一の越へ。雄山に登って一の越山荘泊。
この夜23日から24日25日と3連泊となる。連日の大雨のせい。ずっと閉じ込められて
動けないのを気の毒に思ったのだろう、25日には一番いい部屋に案内してくれた。
1983/07/23(土) 曇(富山県中新川郡立山町室堂平)PENTAX LX初使用
2020/08/11 (火) 19:56更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

一の越山荘の窓から外を見て
いたら、どこかの大学か
高校の女子の一団が休憩を
とっていた。そのあと、
浄土山、五色ヶ原方面へ
雨の中出発して行った。
1983/07/25(一の越)
 
23日は天気は良くないけれど、みんな行動可能。24日も一時曇。その間に浄土山中腹まで
遊びに。そして25日は1日中大雨。26日も雨。仕方ないので行動開始。室堂バスターミナルまで
下って、黒部ダムへ出る。それより扇沢を経て長野県の大町へ。ところが扇沢から大町への
道が大雨のため通行不可となり、扇沢には1000名ほどが足止めになっているとのこと。
これでは引き返すほかなし。ロープウエイ代など無料で、室堂平経由、富山市内に泊まる。
2729   2020/08/07 Fri.
三俣蓮華岳2841.3m到着
【昔シリーズ】向こうは黒部五郎岳2839.6m。カール全体がよく見える。7月29日05:43
太郎平小屋を発ち、北ノ俣岳を経て黒部五郎岳とそのカールを通って黒部五郎小舎泊。
翌30日午前5時35分小舎発午前7時51分この山頂着。小舎から2時間と16分を要している。
1984/07/30(月) 晴(富山市・大町市・高山市) PENTAX ME(多分)
2020/08/07 (金) 18:22更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

黒部五郎岳2839.6mの山頂。
残念ながら霧にまかれていた。
太郎平小屋出発5時43分。山頂着11時18分。
5時間35分もかかっている。割合遠いのだ。

1984/07/29 11:20頃
黒部五郎カールでご機嫌。 
 
カールでは高山植物、残雪、岩石、水流など綺麗。誰もいないのでゆっくりと遊ぶ。
7月31日、双六小屋を6時20分出発、笠ヶ岳に向かう。弓折岳付近にて、向こうは穂高の山々。
この日、12時ころ笠への尾根道で弁当開いていたら雷鳴2つ。その少し前、北鎌尾根を
やって来たという若い女性2人、なぜかものすごい勢いで登って行ったのも納得。
われわれも走るようにして50分で笠ヶ岳山荘着。14時50分から40分ほど、もの凄い夕立が来た。
翌8月1日、新穂高温泉への林道を歩いている昼過ぎにも、同じような激しい夕立に会う。
笠ヶ岳2897.5mに午前4時35分から5時28分まで居た。たまたま槍ヶ岳山荘の経営者穂苅さんが
槍の山頂から登ってくる朝日を撮っておられた。3人だけなので色々と話してもらった。
1984/08/01 05:00頃
2728   2020/08/05 Wed.
カリ・ガンダキの河原から見たダウラギリ
【昔シリーズ】世界第7位の高峰、8167m。「カリ・ガンダキ」とはサンスクリット語で
「白い山」という意味らしい。拙書の小説『カリ・ガンダキの風』の表紙に使った写真。
詳しくは →「ネパールのジョムソン地区を歩きました」
1999/03/19(金) 快晴 (ネパール・ジョムソン地区) PENTAX ME(多分)
2020/08/05 (水) 18:45更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

車の通る道のないこのあたりでは、
よく出会う運搬役の馬たち。
みなこのように飾り付けをしている。

1999/03/19
 
意識して撮ったつもりはないのだが、チベット方面へ向かう人がバッチリ入っていた。
後ろの白い部分が、ジョムソン空港。カリ・ガンダキの河原に作られた
舗装などはされてない単なる河原。
1999/03/19 
農業経営の支援をしている日本のNGOの事務所。確かリンゴの栽培とか。マルファの近く。
チベット方面からやってきた、隊商の一団。やはり綺麗に飾りつけられている。1999/03/20
ジョムソンから見た、ダウラギリ山群の一つ、ニルギリ北峰7061m。
空港に降り立つと、いきなり頭上にそびえ立っていて驚く。
2727   2020/08/01 Sat.
北アルプス不帰ノ嶮(かえらずのけん)
【昔シリーズ】1979年、といえば41年ほども前になる。7月18日から24日まで、
白馬岳から白馬鑓ヶ岳を経てこの不帰ノ嶮を越え唐松岳、八方尾根と歩いた。
さすがにこの岩場は怖かった。八方尾根途中から、やれやれと眺めたところ。
1979/07/23(月) 快晴 (富山県/長野県) PENTAX ME(多分)
2020/08/01 (土) 20:33更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】
白馬大雪渓、このとき、
2回のうち初めて登ったとき。
雪の上なので涼しいのは
たすかるが、両側の岩稜から
落石が雪の上を音もなく落ちてくる
こともあり油断ならない。
1979/07/20(金)
 
1981年7月23日から31日まで9日間の長旅。富山県有峰口から太郎平、
薬師岳2926.0m、雲ノ平、三俣蓮華岳2841.2m、西鎌尾根、槍ヶ岳3180m、
槍沢、平湯と歩いた。双六岳から槍ヶ岳を望む。さすがの長旅。宿泊した
山小屋も、太郎平小屋、雲ノ平山荘、双六小屋、槍ヶ岳山荘と多彩。
1981/07/27(月) 
1989年8月3日(木)から8日(火)の5泊6日。富山県美女平から立山弥陀ヶ原、五色ヶ原、
立山三山、奥大日岳2605.9m、天狗平、富山と歩いたとき、龍王岳雪渓を通過後、
後ろを見れば、お母さんと小学生の女の子2人の3人連れ(写真中央)が、歩いていた。
3人とも楽しそうで仲良く明るかった。思わぬ元気をもらった記憶がある。
1989/08/05(土)
1997年7月23日(水)から27日(日)まで。長野県の一の沢登山口から、常念岳2857m、
蝶ヶ岳2677m、上高地と歩いた。蝶ヶ岳近くの縦走路より、北アルプス槍ヶ岳から
奥穂高岳までの連山を眺めたところ。
1997/07/25(金)
2000年7月30日(日)から8月2日(水)の間、秋田県象潟口(鉾立)から歩きはじめ、
山頂2236m直下の小屋泊。下山は少しコースを変えて鉾立へ下山。全コース日陰なし。
苦しい暑さの中、2箇所で雪渓を横切るため、タオルに包んだ雪を頭に載せて凌いだ。
小屋は、山頂の大物忌神社(おおものいみじんじゃ)の経営なので、食事中のアルコールは
一切禁止。山登りでは初めての経験だった。1リットルの飲料水が1,000円。
小屋の前庭に出ると、日本海に映る「影鳥海」のシルエットがはっきりと望めた。
写真は、7合目にある「鳥海湖」。すぐそばに御浜小屋がある。この山行を最後に
国内の高山に登ることがなくなった。この年、ネパールジョムソン歩き、ついで
アンナプルナの麓歩きなどにはまる。
2000/07/31(月)の鳥海湖
2726   2020/07/28 Tue.
南アルプスから富士山
【昔シリーズ】35年ほど前、南アルプスの白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)を
縦走したときのポジフィルムが出て来た。それをフィルムスキャナーでJPEG画像に。
山行の一部の画像だが、ページ化してUPしてみた。
詳しくは→「農鳥岳からの富士」1985/07/25~30
1985/07/27(土) 快晴 (山梨県南アルプス市) PENTAX ME(多分)
2020/07/28 (火) 17:35更新  「今日の一枚」これまでのものは→こちら 
 
【今日の付録】

標高日本1位の富士山には
登ったことがないが、
この北岳(2位)と
3位間ノ岳・奥穂高岳、
5位槍ヶ岳には登った。
1985/07/27
2725   2020/07/24 Fri.
【お断り】先週の金・土・日くらいの間、このトップページにつながらない時が
ありました。サーバーの不都合によるもので、年に数回あって困ります。
ご迷惑をおかけしました。お知らせしてお詫びいたします。2020/07/22(水)
今日の一枚 
〔更新日は原則、火・金曜日。時々臨時に〕
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