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うなめ越、冬の足音−首なしお地蔵さんは笹の中−

2009/10/31(土) 12:25〜14:15 晴 〔東温市井内/久万高原町上直瀬〕
林道美川川内線の
途中から、井内大平の棚田を
いつものように。

井内峠隧道南口から
歩き始めて15分、
1088mの井内峠。、

←こちらは林道途中からの
井内の風景。
すっかり冬枯れの尾根道です。 キジバトの羽が散乱。
バッタは婚姻中 渋い色合いではありませんか 尾根を越える風強し、寒し。


この画像は2007年5月3日の
お地蔵さん。
←標高1130m、うなめ越に
やって来ました。13:05。
笹の中深く、そばを
通っても気づかないほど
の状態(登山道から
2mほど南寄りにあり)。
首を探してあげたいのだけれど、今日もサボり。 2007年5月3日は、よく見えました

数羽はいるらしい鳥の声が
聞こえてくるのですが、
枝葉が風で動いているせいか
どうしても見つかりません。



← 尾根道からみた
井内大平、成のあたり(望遠)

冬枯れの道も
それなりに風情はある
のですが、今日は風が
強すぎます。葉擦れの音、
笹を吹く風、何故か
落ち着きませぬ。
登山道が何年かぶりに
笹刈りされて、
歩きやすくなりました。
東温市「川内さくら山行会」
の皆さん、まことに
ありがとうございます。
1315.8mの
猴口山(さるくちやま)、
東温市側からの呼称
梅ヶ谷山(ばいがたにやま)の
反射板。かなり遠いです。

まだ散り残っている
紅葉も。


14:15 井内峠隧道に
帰ってきました。

← 帰路、林道美川川内線
から見る向こう岸。
反射板もよく見えます。
尾根はブナの林。
例の井内の棚田、
午後の佇まい。
大平から成の
あたり。
それにしても
笹に埋まってしまっている
首無しお地蔵さん、

登山道から僅かに
外れているために、
さくら山行会の人たちも
気づかなかったのでしょう。
2007年5月3日に撮影
したお地蔵さんの背面。
判読不可能では
ないようですので、
いつかトライして見たいです。
今回歩いたコースは、わずか2km程度。しかし強い風に吹かれると疲れます。
「うなめ越再考・奥善神山」(2007.5.3).は、こちら